VITAFUL(ビタフル)とは?どんな味?|喫煙者が初心者向けにレビュー

リフレッシュできる電子タバコ、

VITAFULのレビューなどを書いています。

普段、VAPEやプルームテックをメインで吸ってますが、見かける度に気になっていたので、

試したくなりました。

参考までに開封したときの画像ものせますね。

オシャレでライトなVITAFUL(ビタフル)

スティック型、ペンのような形のビタフル。

煙ではなく、ミストがでます

水蒸気を吸うと、最初少し温かい蒸気がフワッと広がります。

味のレビューは周りの声も入れて、僕の感想も含めて、下のほうでやりますね。

公式サイトのデザインも良いです。

公式サイト https://vitaful.jp/

サイトのMENUのPRODUCTからAmazon、楽天のほか公式ストア&Habitの購入ページへいけます。

ミストは、紙巻タバコの煙に比べれば、かなり軽い。

ライトな感じなのは、ニコチン・タールも入ってなければ、葉を燃やしているわけでもなく、

リキッドを温めて蒸気が出ているからです。

だから電子たばことはいってもタバコ(煙草)ではありません、ただ「20才以上じゃないと吸えない」ので注意です。

使い捨てタイプ充電式タイプがあり
株式会社VUEN(ブエン)が発売※(関連会社も販売をしているようです)
ニコチン・タールはゼロ

聞いたことないかもしれませんが、

似たような名前で、

『ビタボン』とか『ビタシグ』という電子たばこもあります。

それぞれ韓国などの外国で作られているもの。

ビタフルは日本製です。

ビタフルに含まれる成分
  • ビタミンCなどビタミンが6種類
  • コラーゲン
  • プラセンタ
  • ヒアルロン酸
  • 乳酸菌
  • コラーゲン
  • 8-シオネール
  • lーメントール
  • プラセンタ
  • カテキン
  • セラミド2
  • コンドロイチン

これらを実際にどれほど体に吸収できるのか、栄養にできるのかは検証されていません。

VITAFUL(ビタフル)を吸ってみた|味とか吸い方

今回はドンキホーテで買いました。

充電式のタイプです。

スターターキットと呼ばれるもので、充電するUSBチャージャーとバッテリー、フレーバーカートリッジが2本、これを買えばすぐに吸えるように一式入ってます。

値段は、1480円でした。

上の画像の上の段にある緑色の長い箱、VITAFULと買いた箱がスターターキットです。

その下の同じ1,480円と書いた短い箱は替えのフレーバーカートリッジが5本入ってます。

ビタフルの説明や開封画像

イエローを買いました。フレーバーとしてグレープフルーツミントのフレーバーカートリッジが2本入っています。

箱から中身を取り出すと、本体、そして”説明書”兼”保証書”まで入っています。

注意
保証期間は購入後1ヶ月間でした。実際に買ったばかりなのに不良品だったとかいう場合、保証を受けるには、保証書の他に、レシートなど購入(日付)を証明する書類も必要なので注意してください。一緒に保管しておくと便利です。

左がバッテリー、真ん中がUSBチャージャー、右がフレーバーカートリッジ。フレーバーカートリッジはお試しとして、2本入っています。

そのうちの1本は左のバッテリーに、もとから接続してありました。

フレーバーカートリッジは、別売りされていているので、なくなったら新しいのを買います。

1箱5本入りでスターターキットと同じ値段でした。

MEMO
フレーバーカートリッジ1本で、だいたい500回吸えます。

左がフレーバーカートリッジ1本、右がバッテリーです。

バッテリーは充電してずっと使っていくものなのでくれぐれも捨てないで下さい。

回してお互いを繋げてから、吸います。

ボールペンと長さを比較してみました。

ペンよりも短いですね。

蒸気を吸っている間は、先のほうが白く光ります。

吸ってないときは光らず黒色をしてます。

ビタフルの味や吸い心地をレビュー

初めて吸ったフレーバーはスターターキットについていた、グレープフルーツミント

これは他のフレーバーの中でも良いです。

たしかにビタミンを吸ってる感じがあるし

ちょっとだけ柑橘系の酸味がして、スッキリしている味です。

そしてマスカットメンソール、これは普通に美味しいし、普通にマスカットの味が少しして、無難な味かなという印象。

チェリコーラは個人的にあまり好みではありませんが、インパクトはあります。

フレーバー問わず、全体的に、ミスト(蒸気)は煙が喉にあたるような感じはありませんね。

吸い心地は軽く、紙巻たばこの煙とは違うものです。

例えばですが、食事の後の一服としては物足りなさも感じてしまいます。

ジュースとか炭酸飲料飲みながら吸うとGoodです、お酒は相性がいいのかよくわかりません。

ただスロートキックや、インパクト、苦味とかがないので、お酒にはあまり向かないかもしれませんね。

この辺は主に男性向けの意見ではありますが。

起きたての朝や自宅で映画を観ているとき、音楽を聴いているときなど、フレーバーを何種類か変えながらゆっくり吸ったときは、いいなぁというかそれなりの満足感もありました。

周りではメンソールミントが多いですが、サイトを見ると人気No.1と書いてました。

全フレーバーの中で売上がいいんでしょうね。

充電式のタイプでは、フレーバーは4種類▼

  1. メンソールミント
  2. チェリーコーラ
  3. グレープフルーツミント
  4. マスカットメンソール
これが、使い捨てになると、フレーバーの種類が多くなります。

すべてを吸ってませんし、季節限定のものもあります。

逆に限定ものが人気になり、定着したものも▼

使い捨てタイプのフレーバーはこちら▼

  • ブルーベリー
  • チェリーコーラ
  • グレープフルーツミント
  • グリーンアップル
  • グァバフルーツ
  • メンソールミント
  • マスカットメンソール
  • スイートバニラ
  • ビターコーヒー カフェインIN
  • ストレートエナジー カフェインIN
  • ピーチミント

季節限定のものや販売が終了になったものは書いてません。

繰り返しいいますが、バッテリーなどはなく1本のスティックでフレーバーごとに色が違います。

スマホサイトから画像を引用します▼

自分が吸って一番気に入ったのがバニラです。

コクというか深みが少々感じられ、バニラ味の甘みがあり、個人差はもちろんあると思いますが、

かなり美味しいです。

充電式タイプではバニラのフレーバーカートリッジがないので残念です。

グァバフルーツは、グレープフルーツミント同様、ビタミン感がかなりあります。

まだ吸ったことないやつで、試してみたいのは、カフェインが入っているという

ストレートエナジー(青いスティック)、ビターコーヒーですね。

特にストレートエナジーには、興味がありますし、カフェインと書いてあるので、どれだけ眠気覚ましに有効なのか検証してみたいところです。

 

充電はいつやるの?

使い捨てのタイプは1本のスティックを吸うだけで、終わったら捨てるタイプですが、

充電式は、電池が切れたら、バッテリーをUSBチャージャーにつけて充電しないといけません。

USBをさらにアダプターなどにつければコンセントが使えます。

パソコンで充電しているところです▼

充電中はUSBチャージャーのランプが緑色から赤色に点灯。

バッテリーの先のランプも白く点灯します。

バッテリーの充電時間は?

説明書に書いていますが、

だいたい1時間半から2時間ほどです。

充電が完了するサインは、バッテリー本体のランプが消えたときです。

この状態になればフル充電になります。

ビタフルはどこで買える?お店・オンラインショップ

買えるところ、、

  • Amazon・楽天
  • &Habit
  • ドンキホーテ
  • ヴィレッジヴァンガード
  • ドラッグストア(一部)
  • 家電量販店(ビックカメラなど)

ドラッグストアは一部店舗のみです。

自宅近くのマツキヨに限っては置いてなかったし、スギ薬局も近くにありますが、そこは在庫切れでした。

なんでスギ薬局かというと、公式サイトに取り扱い店舗として載っているから。

ただ一部取り扱いはしてないと書いてあります。

ドンキは大久保とか新宿、六本木店などいつ行っても置いてます。

もちろん全国のドンキでだいたい置いてます。

けっこう、電子タバコのなかでも有名ですしね。

ただ、一部のフレーバーやスティックなど、切れてる場合があります。

ヴィレッジヴァンガードは行かないので、わかりませんが、おそらく今に限っては、常時置いていそうです。

ネット注文すれば、楽ですし、欲しいものが手に入ります。

値段ですが、買うところにより微妙に値段が違いますし、使い捨てと充電式で値段が違います。

だいたいの目安として、載せますね。

充電式と使い捨ての値段を比較|コスパがいいのはどっち?

結果からいうと、充電式タイプの方が明らかにコスパがいいです。

充電式タイプではフレーバーカートリッジ(5本入り)を本体のバッテリーとは別に買います。

ちなみに1本あたり500回ほど吸えますよ。

充電式タイプ 使い捨てタイプ
5本で1,598円 1本で1,058円
合計2500回吸える 500回吸える

使い捨てタイプで2500回吸おうと思ったら、5000円以上出さないといけないですね。 

ただ、ここで確認ですが充電式タイプだとフレーバーが今のところ4種類。

希望するフレーバーが使い捨てにしかないという方はコスパ関係なく、使い捨てを選ばざるを得ませんね。

注意
充電式タイプだと、初期投資としてバッテリー本体をキットで購入しないといけません。これに1598円かかります。ただこのキット自体に2本のフレーバーカートリッジが入っています。

バッテリーを別に用意したとしてもコスパはやはり充電式の方がいいですね。

まとめ

紙巻タバコからいきなりビタフルに変えようと思うと、

最初のうちはかなり軽く感じられ、吸った気がしないなど、

紙巻タバコに戻りたくなる方も多いと思います。

禁煙しようと思っている方で口寂しいので何か吸うという目的でビタフルを吸うのもアリですが、

ビタフル自体、フレーバーが自分にハマれば、かなり吸える商品だなと感じました。

“まとめ”
  • ビタフルはミスト(蒸気)を吸うもので、タバコの葉を使ってないし、タバコではない
  • 当然、ニコチン・タールは入っていない
  • 紙巻たばこの煙とビタフルの蒸気を比べると、ビタフルは圧倒的に軽い
  • 個人的な感想だが、吸うシチュエーションやフレーバーの味によっては満足感も感じられるし、リフレッシュ感もある
  • ビタフルには使い捨てのタイプと充電式のタイプの2種類がある
  • 使い捨てはだいたい1本1,000円程度。
  • 充電式は、だいたいキットが1500円、フレーバー5本が同じく1,500円。
  • コスパは充電式が良いが、フレーバーの種類が4種類に限られる
  • 使い捨てタイプのフレーバーの種類は11種類程度で多い

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です