【レビュー】初心者におすすめのEleaf iStick Pico(ピコ)を紹介|口コミや評判、実際に使ってみた【電子タバコ】

「Eleaf iStick Pico」を初心者の方向けにレビューします!

 

先日、Amazonで注文した「iStick Pico」が届きました!

正直そんなに期待していませんでしたが使ってみてびっくり。。。

一瞬でVape沼が足下に広がっちゃうくらい素晴らしかったです。

この感動を伝えようと筆をとったものの、ピコは常に最も売れているスターターキット、、、

既に先輩方が詳しくレビューされてる記事がたくさんあるので書けることがまりないなと(汗)

そこでVape初心者の僕が、Vape初心者の目線で

  • 初めてのVape何を買えばいいか分からない
  • 今のじゃ煙が足りないからもっと爆煙体験したい
  • Picoの組み立て方とか分かんない

という初心者の方向けにレビューを書いてみました。

はじめてVAPEを使う方にはかなり参考になると思うのでぜひブックマーク登録してみて下さい!

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iStick Pico S スターターキット(21700バッテリー付)【Eleaf(イーリーフ)】

 

星の数ある電子タバコから「Eleaf iStick Pico」を選んだ理由

Pico購入前の情報はこんな感じでした。

  1. とにかく売れてる(らしい)
  2. ボディがコンパクト(らしい)
  3. 爆煙体験ができる(らしい)

とにかく売れてるらしい

とにかくこのピコ…売れてるらしいんです。(らしいじゃなくて売れてる)

都内と横浜のVapeショップを数軒回った結果どこのお店でも一押しでしたし、関連商品の充実度が他商品とは違います。

店員も実際に売れてるからピコをおすすめしておけば間違いないって言ってました(笑)

売れていればパーツやグッズも充実しているので買った後の楽しみがより増えますよね!

売れてるはいろんな意味で正義です。

コンパクトサイズがGood!

普段持ち歩く上でサイズはかなり重要。

Vapeを120%と楽しもうと思うとやっぱり荷物がかさばってしまいます。

最低でも

  • 本体
  • リキッド
  • 充電器

を持たなきゃいけないのでカバンが必要かなと。

ただ実際手に取ってみると、なるほどこれはコンパクトでポケットに入れて持ち運んでもストレスフリー!

アトマイザーにたっぷりリキッドを入れておけば本体のみでも大丈夫でしたね。

常に携帯して気軽に外でもモクモクしたい人にもおすすめです。

75Wで爆煙体験

僕がPicoのVapeを買うきっかけになったのは友達の爆煙Vapeを吸わせてもらってからのこと。

1台目の「eGOp AIO【joytech】」は▽

ペンシルタイプだけに煙はそこそこ。

非喫煙者としては別に煙の量にこだわりはないものの、爆煙Vapeを吸わせてもらうと

「うわwwwこの煙はすごいwww」

と子供心が湧いてきてつい欲しくなりました。

 

煙の量じゃなくて同じリキッドでも美味しく感じられた事も決め手の一つでしたね。

ベイプの煙の量は、ワット数と抵抗値の大小によって決まります。

初心者的にはワット数は大きければ大きいほどすごい煙が出ると考えがち。

しかし実際はセッティングによって煙の量が変わるのでワット数をただあげればいいというものでもないようです。

その点、ピコはコンパクトボディで最大75Wの出力があるのでいろんな調整が楽しめます。

とにかくこの3つのポイントが素晴らしいのでぜひ体験してみて下さい。

 

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「Eleaf iStick Pico」開封します

 

僕はAmazonでポチってみました。

※正規品以外が混じっていること、保証を考えるとべプログ での購入がおすすめです。

早速、届いたVapeを開封していきます。

今回注文したのは

  • 本体:(Eleaf iStick Pico color BRONZE BLACK)
  • アトマイザー:(MELO3 mini)
  • バッテリー:SONY VT4C 

のセット。

ビニールでパッキングされていて、スタイリッシュな箱です。

裏面にはメーカーの「スクラッチチェック」シールが張っていました。

どちらにしても気にしていませんが、これが張っていたからって正規品とは限らないというのは勘ぐりすぎでしょうか?(笑)

オープンすると本体とアトマイザーが入っています。

本体を手にとってみるとこんな感じ。

他のMODに比べると大分コンパクトです。

こちらがアトマイザー。

ここがリキッドを入れる部分になりますね。

本体とアトマイザーを取り出すと説明書などが入っています。

  • 説明書
  • 充電コード
  • 替えのコイル
  • アトマイザー用のゴムパッキン

が入ってました。

図解の説明書は日本語で書かれていないのであまり参考にはなりません。

全体的にAmazonの宣材写真ほど高級感はないものの、バッテリーとアトマイザーコミコミで6500円ですから十分かな。

個人的に本体のカラーはシルバーの方が映えるんじゃないかなと思います。

「Eleaf iStick Pico」組み立てる

 

Vape初心者ですからもちろんこういうタイプのMODは組み立てた事がありません。

ただ僕も成人男性!二児の父親です。

これくらい説明書無しで組み立ててやるよ!!!

と意気込んだものの、、、

「Vapeは一歩間違うと爆発する」

みたいなイメージがあったので(あくまでもイメージです)別途付属されていた日本語マニュアルを読みました(笑)

とりあえずまずは本体に電池を入れるとのこと。

電池は本体とは別にパッキングされていました。

なんとなく中華製品臭がします。

こちらが電池本体。

単三電池より一回り大きいサイズです。

本体に張られているシールの意味はこうなります。

18650=(18(直径)650(全長mm)2100mAh(容量)3.7V(ボルト数))

大きい電池なのでなんとなく怖い。爆発しそ(ry

本体にぶちこんでみます。

本体部分を立てて置いた状態の写真です。

①の部分はアトマイザーとドッキングするところ

②が電池を入れるところ

になります

②はペットボトルキャップの様になっていますので回して開けて下さい。

蓋を開けるとこんな感じ。

電池を入れる際は+極、−極を間違えない様に注意が必要です。(間違えても爆発しません)

上の写真では若干分かり辛いですが出っ張っている方が+極(普通の電池と同じ)で、こちら側を下にします。

このように上側がフラットな面が来ると覚えれば簡単です。

結構本体から出っ張りますね。

入れたらキャップを閉めて準備完了です。

+、−を間違えない意外はほとんど気をつけることはありませんでした。

アトマイザーの取り付け

 

次にアトマイザーを取り付けます。

実際には写真の木枠部分をくるくる回してリキッドを入れて本体に取り付けるだけでいいいのですが…

分解してみました。

初心者でもくるくるひねったりするだけで簡単にこの状態にできます。

、、、

特に意味はありませんし、分解はおすすめしません(笑)

ちょうど中央にあるゴムパッキン(呼び方適当)が液漏れ防止の為のものなので取り付け方が甘いと液漏れの原因になってしまうからです。

一応、説明書の図も載せておきます。(スペイン語)

改めて書く事でもないのですがアトマイザーには上下があります。

\

黄色の丸で囲んだ部分がドリップチップといって煙を吸うところ。

赤色の丸で囲んだ部分が本体に取り付ける為のボルトです。

ボルトを下にして置き、先程黄色の四角い枠で囲んだ部分を外してリキッドを入れます。

(僕は外した状態で入れましたが本体につけた方が入れやすいです)

リキッドを入れてみる

今回試すリキッドはFashion Juiceの「Gari kun」。

本家はレアチーズやらマンゴーなど様々なフレーバーを出していますが、これはオーソドックスなガリガリくんソーダ味風味で爽やか。

リキッドを注入。

赤枠で囲んだ部分はコイルになっているので間違ってここにリキッドをいれないように注意して下さい。

銀色の部分の端からタンクにリキッドが溜まるようになっています。(ちょっとこぼれやすいかも)

赤丸部分を下にして先程の本体写真の①番の部分に回し入れます。

しっかりとアトマイザーが本体に固定されたら準備完了!

分解さえしなければものの数分で終わる超単純作業です。

アトマイザーをつけてもサイズ感は変わらずコンパクト!

非喫煙者なので持ち合わせていないのですが一般的なタバコの箱よりも若干小さいくらいですね。

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「Eleaf iStick Pico」本体セッティング

 

次に本体のセッティングをしていきます。

Pikoは上級者の方にも一目置かれるほど多様なセッティングができるのが魅力ですが、1台目〜2台目に選ぶ人にはまだ早いかもしれません。

パソコンとUSBで繋げてファームウェアをアップデートってなんかメカニカルすぎてまだちょっと手が届かないですよね。

とりあえず試してみたいという人は基本的に次の動作さえ覚えておけば問題ないかと思います。

本体の作りはシンプル。それぞれこんな感じです。

\

電源ボタンと書いていますが、正確にはパフボタンといいます。

煙を吸うときにパフボタンを5回連続でクリックすることで電源が立ち上がります。

同じ様に、5回連続でクリックすると電源が落ちます。

使わないときは基本的に電源は落とした方が良いようです。

写真は電源が落ちている状態です。

こちらが電源をつけたもの。

液晶部分に

  • 抵抗値(Ω)
  • ボルト数(V)
  • ワット数(W)
  • バッテリー残量

が表示されます。(VWというワット数だけを変更するモードになっています。)

本体底部分には+、−と書かれた調整ボタンがあります。

このボタンでモードやワット数などをコントロールします。

初心者の人はまずはVWモードでパフればいいとの事なのでモード変更しましょう。

モードの変更は電源をつけた後にパフボタンを3回クリック。

+ボタンでも−ボタンどちらでも構わないので「wattage」と表示されるまでクリックして下さい。

このように表示されたら

パフボタンをクリックして決定。

先程のワット数などが表示される画面の状態でワット数の増減が出来ます。

例えば、これは20.0ワットにしたもの。

\

ワット数をあげればあげるほど煙も出やすくなるというイメージで構いません。

ただし、MODが出力できるマックスワット数を使い続けるのは

時速300kmでる自動車が300kmで走り続けるようなもの(ショップ店員さん談)

ということなので機械にもバッテリーにも良くありませんからおすすめしません。

僕は20〜30ワットで使っています。

【Ω】で表示されている抵抗値はこれまたショップ店員さん曰く

抵抗値が低ければ低いほど煙が出にくくなるが、味が感じやすくなる(ダイレクトに味がくる)

とのことでした。

ちなみに抵抗値はVWモードでは操作することはできません。

アトマイザーや、コイルなどの巻き方などで変わります。

例えば、こちらはPicoの本体はそのままで別売りアトマイザーをつけたもの。

MERO3 miniの場合は「0.28Ω」でしたが、Maze RDAの場合は「0.53Ω」になっていますね。

初心者は「アトマイザー替えたら煙の量とか味が変わる」くらいに覚えていたらいいと思われます。

セッティングしたら後はパフボタンを押して吸うだけです。

お疲れさまでした!

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Eleaf iStick Pico」はじめてのVAPEにおすすめな3つの理由

 

以上が本体の組み立て方と、セッティングなどでした。

なんとなくテクニカルMOD(いろいろモードが変えれるMODをそう呼ぶ)って難しいイメージがありますが、見て分かる通り初心者でも簡単に扱えると思います。

僕自身実際にいろんなMODを試した訳ではないので(10種類くらいしかやってない)、絶対に初心者におすすめと断言することはできません。

なのであくまでも初心者目線ですがはじめてのVAPEにおすすめな理由をあげてみます。

動画やレビュー、関連グッズがたくさん!

僕が一番Picoをおすすめする理由はやっぱり「たくさんの人が使ってる」から!

動画やレビュー、関連グッズがめちゃくちゃ豊富です。

他の業界で上手く喩えることができないですが、とにかくPicoはド定番!

だからこそ分からなくなった時に動画やトラブルシューティングを探そうとすると直ぐに見つかりますし、掲示板やSNSでも他の商品に比べて書き込みも多いです。

VAPEは精密機械なので、ちょっとしたメンテナンスの不備でうまく動作しないこともあります。

だからこそたくさんのケースを元に参考にできたり情報交換できるのって嬉しいですよね。

どの業界のどの商品でも売れてる商品ってどんどん改良されて、良い物になっていきますし。

デザインやカラーが被るのが嫌という人も当然出てくるかもしれませんが、そもそもカラーバリエーションがすごいです(これはNewカラー)

専用のケースやデザインシール、アトマイザーにつけるリングなんかもあるのでオンリーワンを目指すことは簡単。

そういう意味でも初心者のはじめての一台におすすめできると思います。

初心者でも使いやすい

\

すごく当たり前のことなんですがPicoは初心者にも使いやすいです。

VAPEにはまりつつある友人2人がテクニカルMODを買ったのですが、爆煙という言葉に憧れすぎて高出力のMODを買いました。

すると全然セッティングが分からなくて吸えないという、、、(笑)

ネットで買ったからこそ起きた現象でもあるんですけど、ショップに持って 行ったら

「これはかなりの上級者向けのセッティングですね」

と店員さんから言われてしまいました。

MODのセッティングはそれなりに有名らしいのですが、調べてもあまり情報が出なかった上に、ディスプレイに表示される文字などが意味分からなさすぎました(汗)

それに比べるとPicoは案外説明書がなくても吸えちゃいます。

さすがに、クリック5回でロック解除(電源ON)みたいなのはわからないですがなんとなく調整ボタン(+、−)でコントロールするんだなというのも直感的に分かります。

いろいろいじれなくていいからボタンを押せばシンプルに美味しい煙が出る!

ピコはそんな方も満足できるんじゃないかと思います。

全てのバランスが良い

スタンダードだけあってとにかくバランスがすごく良い!

よく強さを表すのに五角形のグラフとかありますが、あれで表すとかなり優秀ですね。

五角形グラフの五要素を

  • 値段
  • サイズ
  • 爆煙
  • カスタム
  • 使いやすさ

とすると、Picoはきれいな五角形になりそうです。

お店や友人などからMODを試させてもらった上ではどれをとっても満足値が高かったのも確か。

この中で特に優れていると思うのは値段とサイズですね。

Amazonで購入すれば

  • MOD
  • アトマイザー
  • バッテリー

全てセットになって6500円くらいです。

最初にあげた前情報にたがわないこのバランスの良さがPicoの魅力ですね。

まとめ

 

「Eleaf iStick Pico」は初心者にこそおすすめできるVAPEです!

  • どのMODを買えばいいか分からない
  • お店じゃなくて通販で買おうと思ってる
  • 値段も性能もそこそこの入門機が欲しい
  • 何台も変えないので長く使えるものが良い

こんな人には特におすすめできますね。

VAPEは奥が深くPico一台でここまでいろんな事ができるのかと毎日発見の連続でした。

さらに沼にずっぽりはまっていく為にはショップへ行くことって必要だと思う今日この頃です!

しかし現状は都内や横浜でも次々に店がオープンしているものの地方では出店がなく、ネットで情報を手にいれるのが主流。

そういう意味でも初心者がレビューをしていくことで、同じような初心者の方に役立てばと思います。

記事内に間違いありましたらご指摘あれば幸いです。

とりあえず迷ったらこれ!と初心者だからこそ断言できるPicoをぜひ試してみて下さい!

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iStick Pico S スターターキット(21700バッテリー付)【Eleaf(イーリーフ)】

▽製品情報(アマゾンより)

スペック
IMR18650電池を1本使用(30A以上推奨)
510コネクタ(スプリング式)
ボタン式出力変更
Temperature Ni & Ti & SS(温度管理)/TCR(温度管理)/Wattage Mode/Bypass Mode

バッテリー出力(Wattage mode/Bypass mode)
出力範囲:1W〜75W
使用可能な抵抗値:0.1Ω〜 3.5Ω(カンタルコイル)

温度管理機能(Temperature Ni/Ti/SS316/TCR)
温度設定範囲:200〜600°F・100℃〜315℃
出力設定:ワット(1W〜75W)
Ni(ニッケル)、Ti(チタン)、SS(ステンレススチール)コイルが使用可能
使用可能な抵抗値:0.05Ω〜1.5Ω
ノーリキッドプロテクション

バッテリーユニットサイズ:縦70.5mm × 横45.0mm × 厚み23.0mm

6 Comments

三根 勝

吸って 見ましたが 吸いごこちは良好 液漏れで 洋服が ベタベタで 最悪 に なりました

返信する
ぜに げばお

液漏れ起こるとかなり大変ですね汗

コスパはいい商品だとは思ってます。

返信する
新垣

すごくいい商品なのですが、本体を横にするだけで液漏れが発生します。
メーカーに問い合せたところ、これはどのiStick picoでも共通らしく、改善の余地はないみたいです。
これから買われる方には注意が必要です。

返信する
ぜに げばお

横にした時の液漏れが残念という人多いですね…涙

改善の余地がないのはきついですね。

貴重な情報ありがとうございました!

返信する
それどうよ

パッキンにリキッド塗ってますか?
車であればエレメントのパッキンにエンジンオイル塗ったら漏れてこないしょ。それと同じこと。パッキンは重要ですよ。
アトマイザーの各パッキンには薄く綿棒でリキッド浸してあげましょう。

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