【ベイプ】アメリカで電子タバコが販売禁止に。禁止の理由は?

ベイプがアメリカで販売禁止になることがわかりました。

今後は対象商品はショップに置かれません。(アメリカ国内だけです)

いくつか海外ニュースを見て気になったことやなぜ販売禁止になったのか説明します!

 

ベイプの販売禁止はアメリカ国内で

アメリカというと若い人中心でべイプが流行ってます。

日本のコンビニでも売っているblu、こちらもアメリカでは人気ですね。

イギリスにおいては、2017年 No.1 VAPING kit in UK*を記録し、アメリカではすでにトップブランドとしての地位を確立。世界でもトレンドとなっているブランドです。*Nielsen Scan Track 2016 & 2017

 

トランプ政権が決めたこの販売禁止は世界的な動きにはなるのかどうかわかりませんが、

今の時点だとアメリカだけが対象です。

日本はどうなりそうか気になる方はこちら▼

【話題】日本も販売禁止?アメリカで電子タバコの販売禁止が決定

電子タバコであれば全部禁止!ではなく、

危険だと考えられている香り付きのものがターゲットですね。

 

アメリカで販売禁止になった理由

▲ライブドアニュース

結論をいうと、

健康に悪影響を及ぼすからというのがその理由です。

呼吸器系に悪影響があると考えられています。

上のニュース画像にあるように

・・使用との関連が疑われる死亡例・・

と書いていますよね。

NY Timesでも同じことが言われていました。

関連が疑われた人たちがどれくらいの頻度でどのくらい使っていたのかはわかりませんが、

国が危険だよと判断したということです。

 

ちょっと前から電子たばこの規制があった

9月12日ごろ販売禁止のYahoo!ニュースが入ってきました。

それよりも前に規制の動きもありました▽

アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市は25日、健康への影響評価を受けていない電子たばこの販売を禁止する条例を可決した。電子たばこの販売禁止は、同国で初めて。市長の署名を経て、7カ月後に発効されることになる。

https://www.bbc.com/japanese/48767763

サンフランシスコが米国初で規制に動いたということですね。

ここでももちろん健康問題が禁止の理由です。

 

影響のないベイプまで規制されないかねない

何が健康被害のもとと考えらているかというと、

香料の中でも一部。

しかも上のニュースにもあったように、

今後も健康に本当に悪いのか、どの程度悪い影響があるのか調査が続きます。

このままいくと一律べイプと言われるものが販売禁止にもなりかねません。

国内でもべイプはもちろん売っているし、

すでに吸っている人もたくさんいますよね。

紙巻きたばこもですが、

健康に悪影響があるとはっきり言われています。

今後は現時点で問題がないと考えられる電子タバコのみ売られたり、

さきほど言ったようにもしかしたら一律禁止にもなるかもしれません。

ただプルームテックもフレーバー付きのベイパーを吸うのですが、

正直、販売禁止みたいな強い規制がかかるとは思えませんね。

現時点で国内で販売がされているサイト▽を見ると

販売禁止の影響はとくにありません。(2019.9時点)

6万レビュー超でいろんなべイプが選べる『ベプログ』。

無くなるのではと不安な方は買いためておくのもありですね。

 

まとめ

もう一回まとめておくと、

  • 健康に悪そうだからというのが販売禁止の理由
  • 若者にとくに人気があるため未成年者が早い段階から吸うことも問題化
  • 日本では今後販売禁止になる動きはないものの、どうなるかはわからない状況
  • 電子タバコの中でも香料付きのものが全米で販売禁止予定

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