Ploom TECH(プルーム・テック)とは?値段は?|カプセルの味もレビュー

IQOS(アイコス)やglo(グロー)のように、コンビニでも買えるPloom TECH/プルームテック

僕は電子タバコのベイプも吸いますが、前に紙巻タバコからプルームテックへ移行。

紙巻から変えてどんな変化があったのかや、使い方・味などを、わかりやすく解説します。

加熱式ではアイコスがシェアトップなのですが、プルームテックも独自のメリットがあり、負けていません。

JTが発売したプルーム・テックとは

コンビニで売っているのを見かけた人もいるかもしれませんね。

JTは紙巻タバコのメビウスセブンスター・アメリカンスピリットなどを発売している会社。

このJTが作った加熱式タバコがプルームテックです。

MEMO
加熱式タバコは、タバコの葉を電気をつかって加熱し、その蒸気(ベイパー)を吸うもの。

紛らわしいですが電子タバコではありません。

電子タバコにはVAPE(ベイプ)やビタフルがありますね。

プルーム・テックには、タバコの葉を使っていてニコチンが入っていますが、火を使ってないし、30℃という低温でタバコの葉を加熱、その結果、煙のニオイがほとんどありません

吸う銘柄はどんな感じなのか?

タバコの葉が詰まったたばこカプセルを吸います。銘柄の名前はMEVIUS(メビウス)。

注意
紙巻タバコのブランドとして有名なメビウスですが、紙巻のメビウスとは味は違いますよ

上の画像にも写っていますが、こんなやつです▼

(どんな種類があるのかは、後ほど味のところで説明しますね)

画像はメビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テックで、たばこカプセルが5つ、そしてカートリッジ(1番右側)が入っている

2018年の12月3日から、新たに「ピアニッシモ」から新しいカプセルが発売予定(490円)です。

  • ストロベリーとマンゴーのMIXフレーバー
  • レモンティーフレーバー

の2種類。

プルームテックはどこで買えるか|購入方法や値段

さっき言ったようにコンビニに置いてます。

タバコを扱っているコンビニならセブンイレブンやローソン・ファミマ・ミニストップなどほとんどのコンビニで売ってます。

ただ売り切れのところもあるので注意。

「今すぐ試したい・すぐ手に入れたい」と思ったらコンビニで買うのがオススメです。

他にも、オンラインショップでの購入・タバコ専門店などで買うことができます。

そしてPloomshop(プルームショップ)という公式の専門店もあります。

新宿だと伊勢丹の近くや西口のほう、あとは渋谷などにもありますし、東京だけじゃなく、全国各地にオープン。

「試しにどんな感じか吸ってみたい、どんな商品があるのか実際に見てみたい、付属品(アクセサリー)を目で見て買ってみたい」こんな方はショップに行ってみるのも良いですね。

つぎに、気になる値段ですが、同じ加熱式タバコのアイコスよりも安い値段です。

Ploom TEC/プルームテックメビウスの価格など

価格は一つに決まってません。

扱う店やキャンペーンなどにより本体の価格は多少変わってきます。

一つの目安としては3,000円程度でしょうか。

コンビニだとスターターキットと言われるもので、

ジャスト3,000円(税込)

JTのオンラインショップでもスターターキットは3,000円から売っています。

僕はブラックが好きなので、黒い本体(バッテリー)使っていますが、他にもいろんな柄のものがあり限定モデルも販売されているのが現状です。

※JT公式サイトより画像の一部を引用▲

開封画像のところで充電器やバッテリーの説明もしますが、すでに充電器をお持ちの方は、お好きな柄のバッテリーだけ購入するのも良いですね。

ちなみにメビウス1箱(カプセル5コ)は490円

本体と比べ、カプセルはちょっと高め。

ですが、1カプセルで50パフ吸えます

結論、紙巻きを吸うのと比較した場合は、お得で、コスパは良いですね。

パフは”吸う”という意味で、1カプセル50回も吸えます、全部で5カプセルなので合計250回吸えます。

250パフだと、紙巻たばこ(ロングじゃないやつ)で換算すると、だいたい30本くらいです。

(30本というのはJTのサイトに書いていました)

Ploom TECH/プルームテックを開封してみる|付属品や充電器など

プルームテックはペン型の形をしていて、持ち運びやすくて、外出先でも喫煙が楽しめます

失くさないよう気をつけたいところ、僕は1度、カフェに置き忘れてしまい、見つからなかったことがあります。

Family Martで購入したもの。

箱の外についているビニールの袋の中に入っているのはマウスピースといって、吸い口につけるものです。

試供品がついていました。(お店により、時期によりついてないことも普通にあります)

ちなみに、このマウスピースは買ったら2コで850円します。(Ploomのオンラインなど)

プルームテックの長さはだいたい13センチ。

同じ加熱式タバコ『glo』と比べると、こんな感じ▼

箱を開けると中が2段になっていて、まずはバッテリーと言われる本体が見えます。

バッテリーの隣にはバッテリーの充電に使うUSBチャージャー

2段目は充電用のACアダプターが入っています。

バッテリーにカートリッジ(たばこカプセルを買うとついてきます)をつけて、カプセルをカートリッジにはめ込み、使うわけです▼

(Ploom TECH/プルームテックのパンフレットより)

Ploom TECH/プルームテックの評判

プルーム・テックを吸っている友人の意見も参考にして、どんな声があるのか簡単にまとめて見ます。

ストレートな意見が多い印象だったので、プルーム・テックを吸うかどうか検討している方は、特に参考にしてください。

まずですが、吸ったことのない人は味とか吸い心地はあまり想像もできないかもしれません。

確かに、僕も最初、どんな感じの煙なんだろうかと思ってましたし、味もまったく想像できませんでした。

  • 咥えタバコができない
  • 外で充電が切れて吸えなくなる。。
  • 軽くて、吸った気がしない
  • なかなか美味しい
  • 匂いが少ないのが良い
  • カプセルの味の種類が少ない
  • 価格が安いと思った
  • 本体のデザインがちょっと嫌だ
  • 家で吸っても家族に怒られない・嫌な顔をされない

咥えタバコをする状況もあまりありませんが、ちょっと両手を離すタイミングも確かにたまにあり、その場合、プルームテックを口に咥えたままにしておくと、短時間でもきついです

紙巻に比べるとやはり重いです。

Ploom TECH/プルームテックの重さは約15グラム以上あります。

また、ベイパー(蒸気)が軽く感じられるのは紙巻タバコを吸ってた人は当然に感じる反応ですね。

だんだん慣れてきますので個人差はあるにせよ、満足感は増幅していきます。

それに匂いがあまりないので、紙巻タバコの嫌なニオイがめちゃくちゃ気になり出すという反応が多かったです。

とにかく慣れると紙巻のニオイはやはり臭いものです。

価格に関しては、IQOSやgloといったメジャーな加熱式タバコよりも一般には安いので、一概には言えませんが、お得感はあります。

プルーム・テックの吸い心地・味・満足感のレビュー

肝心の味ですが、まずはどんなカプセルがあるのか、まとめます。

ピアニッシモからのカプセルはまだ発売されていませんので、発売されたら味をレビューしたいと思います。

  • レギュラー
  • ブラウン・アロマ
  • メンソール
  • パープル・クーラー
  • レッド・クーラー
  • グリーン・クーラー

メンソール以外、パープル(紫)とかレッドとかグリーンと言われても味がわからないですよね。

なので最初に説明書をもとにカプセルの味の説明をします。

  • レギュラーは、たばこの本来の味がする、吸い心地がスムース
  • ブラウンアロマは、カフェモカのフレーバーで、ほろ苦さと濃厚な甘みがある
  • メンソールは、ストレートにメンソールの味がして、清涼感あり
  • パープルは、ベリーミントフレーバーで、清涼感あり
  • レッドは、アップルミントのフレーバーで、清涼感あり
  • グリーンは、和梨と洋梨のフレーバーがミックスされたもので、清涼感あり

JTから、ほぼそのままの説明を載せました。

クーラーが名前につくものは説明の通り、吸うと清涼感があります。

例えばグリーンは最近新しく出たものですが、梨のフレーバーに清涼感がミックスされたものですね、ただ清涼感はメンソールに比べれば抑えられています。

個人的には、今はほぼレギュラー のみ吸っていますが、メビウスの味とはかなり違っています。

あえて例えるなら、干しぶどうやぶどうの甘みが感じられますが、正面からぶどうの味がする訳ではないです。特にゆっくり吸うと、甘みがあり、タバコのコクみたいなものも適度に感じられ、なかなか美味しいです。

肺に入れるのにも抵抗はなく(この辺、個人差は当然あると思います)、スロートキック(喉に煙がガツンと当たる感じ)もあります。

カプセルを吸うコツはゆっくり長く吸うことですが、吸うベイパーの量が少ないとスロートキックもあまり感じれません。

吸う煙(ベイパー)は紙巻タバコの煙と違い、少し湿った感じというか粒子の細かい感じがします。

煙の温度にも温かさは感じられませんね。

ブラウンアロマは1箱だけ吸ったことがあります、個人的には少しクセがあり、吸い続けるのには向いてないなと思いました。かなりカフェモカの香りがガツンときます。甘みも説明通り結構ありますね。

メンソールは最近になって、天然メンソール100%に変更されました。またカプセルと一緒に入っているカートリッジ(筒型のもの)の中にはリキッド(液体)が入っています。

リキッドの成分は、プロピレングリコール、グリセリン・香料・水です。

喫煙者であるウチの親にもプルームテックを勧め、吸い始めたのですが、

最初、「味が甘い」「あまり満足感がない」と言っていましたね。

満足感に関しては、紙巻から切り替えるとどうしても最初はあまり感じられないかもしれないです。

紙巻の方がどうしてもインパクトがありますしね。

この辺は慣れるほかないと思います。

ただニコチンがたばこカプセルには含まれているので、単なる蒸気を吸っているわけでないですし、

たばこの葉が使われているので、喫煙による身体というか脳が感じる満足感というものはあると思います。

ニコチン・タールに関しては、紙巻タバコのように何mgと箱に書いてません。JTの説明によると、たばこカプセルは「パイプたばこ」に分類され、タールとニコチンの量を測定する方法が確立されていないからとのこと。

Ploom TECH/プルームテックの使い方・吸い方は簡単(使用方法)

吸い方は簡単で、カートリッジとたばこカプセルを用意します。

どっちもメビウスとして箱の中に入っています。

コンビニで購入できます。

これにバッテリーをつなぐだけ。

セット方法

画像を載せます。

箱からカプセルを出します▼

同じく箱からカートリッジを出して穴の中にカプセルを差し込みます。

次にバッテリーと繋ぎます。

あとは好きなタイミングで吸うことができます。

IQOSやgloでは加熱が始まったら、すぐ吸わないと時間がきたら電源が落ちます。

それと比べるとPloom TEC/プルームテックは楽です。

自分のペースで、例えば一吸いしたらやめて時間をおいても構いません。

ちなみに吸っている間は、かすかにジリッという音がして、先端部分のLEDが青く光ります。

カプセルとカートリッジの交換のサインは?

まずカートリッジは、カプセルを5つ吸ったら変えてください。

つまり1箱ごとに交換です。

たばこカプセルの交換は先端のLEDが光って知らせてくれます。

つまり50パフくらい吸うと、先端が青く点滅して、それが40回(40秒)続きますので、新しいカプセルに変えてください。

日中、日差しの強いところではライトが見にくい場合がありますが、

点滅中吸おうとしたらベイパーが吸い口から出てこないので、それでも交換のサインがわかるかと思われます。

Ploom TECH/プルームテックの充電方法

充電が切れるとバッテリーの先端のLEDが赤く光ります。

この赤い光の点滅後は充電しないと吸えなくなるので注意です。

USBチャージャーを使えばパソコンで充電できますし、コンセントのあるカフェやファミレスであれば外出先でも充電できます。

僕はもっぱら寝てる間に充電を済ませて朝フル充電にしておきます。

フル充電だと1箱分(=カプセル5コ分)以上は吸える計算です。

カートリッジは外した状態で、バッテリーのみUSBチャージャーにつけて、コンセントでやる場合はさらにコンセントもつけます。

充電中は赤いランプが光り、充電が終わると白い光に変わります

Ploom TECH/プルームテックのメリット・デメリットと使った感想

デメリットとしては、充電が多少めんどくさいところ。

充電器自体はUSBチャージャー・アダプターともIQOSに比べると、小さいので持ち運びしやすいですが、充電ができる環境にないと、電池切れの場合吸うことはできません。

また、人によっては結局、満足感が得られなかったという方もいるかもしれません。

特にお酒の席では紙巻きタバコのようにインパクトのある煙が合うような気もします。

逆にメリットとしては、煙が臭わないので、助かります。

部屋が汚れませんし、服にもほとんどと言っていいくらいニオイがつきません。

火を使わないので、横になって吸うこともできます、紙巻だと寝タバコはきついですね。

実際にプルームテックを吸い始めてから起こった変化ですが、徐々に紙巻タバコの煙が気持ち悪く感じられますし、何よりニオイが気になってきます。

僕自身、プルームテックの前は紙巻タバコを吸っていて、1日で1箱近く吸っていたのですが、プルームテックを吸い始めの頃は、紙巻タバコを吸いたいなと思ったことは何度かありましたね。

それでもプルームテックを続けていると、紙巻タバコが欲しくなくなっていきます。

 

メンテナンスと掃除は?

IQOSのように、本体の中をブラシで掃除するとか、そういう作業は必要ありません。

カートリッジはすでに書いたように、カプセルと一緒に箱に入っているので、一箱=5カプセル吸ったら、また新しいカートリッジに替えて、吸っていくという感じですね。

衛生面で気になる人は吸い口にマウスピースをつけるのもいいと思います。

またスターターキットをはじめ、保証書がついているので取っておいた方がいいです。

保証期間は購入してから、12ヶ月で、動作不良の場合などには無料で交換してくれます。

注意
保証書プラス購入したお店でもらった領収書やレシートも一緒に保管しておきましょう

まとめ

どれくらいのユーザーが吸っているのか、公式な発表がないのでわかりませんが、

コンビニでも扱うようになって、今後はユーザーが増えてくると思います。

IQOSやgloと違い、さらにニオイが少なく、自宅の部屋で気軽に吸うことができますね。

紙巻たばこだと場所を選ばないといけない方も多いのではないでしょうか。

最後にまとめにして終わります。

  • プルームテックはJTが発売している加熱式たばこ
  • プルームテックはペン型の本体にタバコの葉が入ったカプセルを差し込んで使う
  • プルームテックの本体(バッテリー)と充電器のセットだと、だいたい3000円くらい
  • たばこカプセルは490円で、メビウスという銘柄で味・フレーバーが6種類出ている
  • 2018年12月にはピアニッシモというブランドで、新しいフレーバーが追加予定
  • 吸う煙はベイパーと呼ばれ、かなりニオイが少ない
  • バッテリーは当然、充電の必要があり、USBチャージャーに取り付けて充電をする
  • 一回のカプセルで50パフが可能
  • 50パフが終わるとバッテリーのランプが青く点滅して交換の合図になる
  • カートリッジは、5コのカプセルを吸い終わったら交換する
  • 火をつけるわけではなく、吸うタイミングが自分で選べるのがメリットの一つ
  • 紙巻たばこから移行した場合、最初のうちは満足感があまり感じられない場合がある

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