ドンキで買える電子タバコ【電子PAIPO eco】を吸ってみたのでレビューします

激安ジャングルのドンキホーテで電子タバコを買いました。

今回は、じぶんもよく利用するドンキで買い物がてら、購入してみました。

前と比べると、電子タバコの種類は格段に増えて、アイコスとかプルームテックも売ってましたよ。

電子たばこコーナーが充実してきてます。

ドンキで売ってる電子たばこ・加熱式たばこはいろいろ

棚やショーケースには盛だくさんの商品。

ほとんどのドンキで電子たばこなどのコーナーがあるはずです。

アイコスのケースもたくさんあるのが目立ってました。

最近では、吸う美容液として女性の方も電子たばこを吸う人も多いです。

プラスビューティーはとくに女性がターゲットのようですね。

公式サイトより▼

似たようなものにビタミン入りの電子たばことしてVITAFUL(ビタフル)もあり、

こちらは以前も別のページで紹介しました。

ドンキに売っています。

興味のある方はこちらも参考にしてください▼

VITAFUL(ビタフル)とは?どんな味?|喫煙者が初心者向けにレビュー

僕も、普段はVAPEやプルームテックを吸っていて、

完全に紙巻たばこから離脱しました。

まだたまにですが、紙巻たばこが恋しくなる時もあるものの、煙も臭いですし、

服とかコートに臭いがつくのは嫌でしたね。

その点、IQOS(アイコス)やglo(グロー)もそうですが、プルームテック、VAPE(べイプ)は臭いが少なくて良いです。

プルームテックも使っている人が多く、僕の周りでもいますし、友人がつい最近VAPEをショップで買ってきて吸い始めました。

ゆくゆくは禁煙したい・・

紙巻たばこをやめたい・・

おいしいベイパー・フレーバーはないのか?・・

健康にを気をつかいたい・・

タバコ代を節約したい・・

こんなことを思っている方にもおすすめできますね。

とくに今回紹介するecoは低価格というところも魅力ですが、作りもしっかりしているし、

フレーバーもカクテル系のものがあったりとなかなか良い品です。

電子パイポとは
手にもって吸うためのアトマイザーという機会にフレーバーがついたリキッド(液体)を入れて、加熱させその蒸気・ミストを吸うもの。ニコチンとタールはいっさい入っていません。

電子パイポeco(エコ)ってどんなたばこ?VAPE(べイプ)が吸える?

蒸気を吸うし、本体の構造も似ているので電子パイポとついていますが、

VAPE(べイプ)の一種だと考えていいと思います。

またリキッドの成分についてですが、

プロピレングリコール(PG)というのが入っているものがほかのリキッドだと多々あります

このPGを気にする方もいるようです。

ただ危険成分ではないですし、人体にどの程度害があるのか、そもそも害があるのかはよくわかっていません。

今回紹介する電子パイポecoには、このPGも入っていないのでどうしても気になる方でも安心です。

あと、リキッドも日本で作られていて安心の国産です。

あとで本体やリキッドがどんな感じなのかは開封画像を載せるのでそちらを参考にしてください。

電子パイポecoを販売している会社は、マルマンH&Bというところ。本社は東京。名前を知りませんでしたが、禁煙グッズとして有名な禁煙パイポをリリースしています。昔テレビCMも流れていたようですね。

電子たばこecoの値段は?

値段について。

同じ系統のものでVAPEだと機種によっては1万円以上するものもあります。

まずドンキですが、価格は2,490

リキッドは890円で売ってました。

今回は、電子パイポのうちecoというシリーズのスターターキットを購入。

キットにはリキッドも1個ついていて、一式そろっているので、すぐに吸い始めることができます。

手に持つ本体のカラーは3種類ありました。

ブルー・レッド・グレーです。

このうちグレーを選びました。

ちなみに販売元のマルマンの公式ショップではオンラインで買うことができます。

それにAmazonでも売ってます。(サイトをチェックしたときスターターキットが2290円でした)

楽天も2000円ちょっとでしたね。

電子PAIPO(パイポ)eco(エコ)スターターキットの開封画像とか

ecoを開封してみます。

箱を開けて中身を出します。

説明書が入っていますが、保証書と一体になっています。

故障時に備えて、念のため保管しておいたほうがいいですね。

充電用のUSBも入っています。

メインの本体は、吸うときに押す電源ボタンがついたバッテリーと、リキッドを入れるためのタンクとリキッドを加熱するためのコイルがついたアトマイザーに分かれます。

本体の長さはだいたいペンの長さと同じくらいです。

加熱式タバコのプルームテックと長さを比べると、プルームテックよりも少し長いくらいです。

重さはプルームテックよりあります。

ちょうどいい、重量感です。

ecoで吸えるリキッドには何がある?日本製?

スターターキットについているリキッドはモヒートというフレーバーのリキッドで、

こういう容器です▼

リキッドは日本製。

モヒートのほかにもフレーバーがありますよ。

  • メンソール
  • アイスミント
  • ジントニック
  • ピーチフィズ
  • カシスオレンジ

モヒートも入れて全部で6種類のフレーバーが楽しめるため、

気分やお酒の席に合わせ、リキッドを変えてみるのもいいですね。

メンソールやミントは味の想像もつくと思います。

ジントニックなどのカクテル系のフレーバーもお酒を飲む人は想像がつくかもしれませんね。

どれもメジャーなカクテルです。

リキッドには何が入っているの?
グリセリン・エタノール・香料

香料でフレーバーを出しているのですが、天然の香料が使用されています。

グリセリンは甘味料や保湿剤として食品に入っていたり、化粧品にも使われることがある成分です。

エタノールはアルコールです。

電子PAIPO(パイポ)eco(エコ)の使い方・吸い方

ここから、吸い方を少しだけ説明します。

まず吸う前にリキッドをアトマイザーの部分に入れないといけません。

まずは真ん中のところで回してバッテリーと切り離します▼

さらにアトマイザーを2つに切り離します。

右の透明のケースがついたものがリキッドを入れるタンク▲

タンクの中にある細い管にはリキッドが入らないよう注意してください。

上の写真のなかで矢印の先にある穴のところですね。

リキッドを入れれる量は最大が決まっているのでそこも注意▼

だいたい容量いっぱいまで入れてみました。

この量で個人差ありますけど、100回以上は吸えると思います。

リキッドを好きな量入れたら、

アトマイザーをもとに戻してバッテリーとつなぎます。

そして、立てておきます▼

すぐには吸わず、3~5分間待ちます

アトマイザーに内蔵されたコイルという加熱をする部分にリキッドを染み込ませるためです。

時間がたったらいよいよ吸えます。

電源ボタンを素早く3回連続で押します。

するとボタンのところが3回かすかに点滅。

最初吸い口にカバーがついているので、外します。

吸うときは電源ボタンをおしながら、ゆっくりと吸ってください。

注意
コイルにリキッドが染み込んでいないと、電源ボタンを押して吸っているとき、嫌な臭い、焦げたような臭いがします。そんなときは電源ボタンを押さず、本体を立てたまま、数分時間をおいてください。

吸った感じや味などをレビュー

全部は吸ってませんが、カクテル系のリキッドを試しました。

予想に反してなかなか味の良いフレーバーでしっかりそのカクテルの味というか、

香りがします。

蒸気の量も多く、吸いごたえもそれなりにあります。

同じ蒸気でも加熱式タバコのアイコス・グローの蒸気とはぜんぜん違いますね。

そもそもアイコスとかと違ってタバコの葉が使われてませんからね。

注意
日本ではニコチン入りのリキッドは禁止されている。また、この電子パイポecoは未成年者には推奨されていない商品です。

とくにピーチフィズとカシスオレンジは気に入りました。

甘めのお酒が好きということも関係してはいますが。

あと、何回も吸っているうちにどうしても飽きがきたりするので、

リキッドは何種類か持っておくといいかもしれません。

ちなみに蒸気(ミスト)を吸うときのスロートキック(喉に煙が当たる感じ)はありません。

電子PAIPO(パイポ)eco(エコ)のメンテナンス

いちおうメンテナンスとしては、

コイルの交換とタンクを洗うことがメインです。

紙巻たばこと比べると、まず煙がでないので臭くない・灰が出ない、

加熱式たばこと比べると、スティックを1回1回替えないでいい、吸い殻が出ない、

などVAPEならではの、メリットもあります。

リキッドを入れるタンクの部分ですが、上の使い方のところでも見たように、取り外せます。

そして中を水洗いすることができます

とくにフレーバーリキッドを変えるときは水洗いすることをおすすめします。

なぜなら、フレーバーが混ざった味がする場合があるからです。

コイルの交換は、説明書を見るとリキッド1本(10ml)ごとが目安。

コイルは別売りになっています。

まとめ

ドンキではまだまだたくさんの電子たばこが置いてます。

おいおいレビューしていきますので、ぜひまたサイトを見ていただければと思います。

  • 電子パイポecoは蒸気を吸うべイプ、電子たばこ。
  • 価格は3000円程度で、スターターキットがあり、リキッドや充電用のUSBまで一式ついている
  • フレーバーがついたリキッドを加熱して蒸気(ミスト)を出す
  • リキッドは国産だから安心できる
  • PGも入っていないため、気になる方におすすめ
  • ニコチン・タールは入っていない
  • フレーバーはジントニックやピーチフィズ、モヒート、メンソールなど全6種類
  • 蒸気の量も多く、いわゆる爆煙とまではいかないものの、吸いごたえもある
  • コイルの交換など定期的にメンテンナンスが必要

 

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