IQOS/アイコスの味や満足感は?レビューと使い方・吸い方なども解説します

IQOS(アイコス)はglo(グロー)などの加熱式タバコの中でも、いち早く人気を獲得した商品。

ユーザー数は、

発売もとのフィリップ・モリス・ジャパンによると、500万人を突破したらしいです。

紙巻タバコからアイコスに乗り換えようと思ってる方のために、

このページでは、使い方や喫煙者である僕がアイコスを吸った感想などアイコスのことについて解説します。

IQOS(アイコス)とは|値段など

アイコスは加熱式タバコで、電子タバコとは違います。

加熱式タバコは、火を使わず、タバコ葉を熱して、蒸気を発生させてそれを吸うもの。灰も出ません。

前から注目はしていました。

デザインもいいし、持たせてもらったら軽いんですよね。

喫煙スペースでもカフェやバーなどの飲食店でよく見るアイコス、

前は1万円以上するものばかりでしたが、今やコンビニでも買えて1万円以下まで価格が下がりました。

しかもアイコスは機種のバージョンがあり、

1万円以下で最新の高性能のアイコスをゲットできます。

IQOS・アイコスはいくらするの?〔価格〕

2018年秋の今、アイコスはほぼ全国のコンビニで7,980円

値段は変わってきていて、お店によってはキャンペーン(割引やおまけなど)もあります。

そのほかIQOSストア(原宿などにあり)、オンラインストア、たばこ販売店で買えます。

だいたい最新機種2.4Plusが8,000円程度で買えます。またこれからも新しい機種がリリース予定で、8000円を超えてくるかもしれません。

IQOS・アイコスが買えるコンビニは?

アイコスは加熱式たばこの中でもメジャーで、ほとんどのコンビニで買えます。

調べた範囲では、このコンビニで買えます▼

ほぼ全国各地のコンビニで買えますよ。
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • スリーエフ
もちろん一時的な品切れとか、最初から取り扱ってない店舗もあるので注意してください。

あと店に行かなくても、IQOSの公式オンラインストアで最新機種が手に入ります。(7,980円)

コンビニで買ったIQOS(アイコス)の開封画像

たぶん見たことがある人も多いですよね、IQOSがどんな感じなのか

画像を使って説明しますね。

画像のアイコスは、2.4Plusのホワイト。ファミリーマートで買ったもの。他にもネイビーという黒に近い紺色があります。

今回はホワイトです、右の箱はアイコス用のたばこ(たばこスティック)の銘柄のうちの一つ。

開けますと、手に持って吸うための本体(ホルダー)とホルダーを収納し充電するポケットチャージャーが見えます。

左がポケットチャージャー、右がホルダー▲

あとで書くように、たばこステイックをホルダーに差し込んで吸います。

味が加熱式たばこの中では美味しくて、メンソールしかり、柔らかい蒸気が吸えて、適度にリラックスできます。

他にもホルダーの筒の中を掃除するクリーナーそしてUSBケーブルとコンセントに差し込むアダプターが入ってます▲

保証書
動作不良になった、壊れたかも!?こんな時買い換えるとお金がかかりますが、保証書や購入を証明するレシートなどがあれば、6ヶ月間無料で新しいのに交換可能。

コンパクトでいいですね。

フリスクと比べてみました。

外で吸うときはステイック一本吸うごとに充電が必要なのでポケットチャージャーも持ち運ぶことになりますが、ポケットにも入るサイズです。

箱の中身を全部出したところの画像▼

IQOS・アイコスの使い方・吸い方

使い方といっても、とても簡単。

たばこスティックを取り出します。

銘柄はあとで、味のところでまとめていますので参考にしてくださいね。

どれも紙巻たばこのような紙を燃やしたときの余計な味がしません。

これをホルダーの先に入れ込みます▼

少しだけ力がいるかもしれません。

スティックにあるラインのあたりまで差し込んでください。

拡大します▼

加熱式ボタンを長押しします▼

スティックの中に詰まってるタバコ葉を電気で加熱するためですね。

  1. 長押ししたら数秒でバイブレーターが作動して軽く振動
  2. ゆっくり白い加熱式ボタンにあるライトが点滅して、加熱が始まる
  3. 10秒以上待つ
  4. ライトが点滅から点灯(ずっと光ってる状態)になったら吸う
MEMO
約6分間吸えるが、14回ほど吸うと6分以内でも1本が吸い終わりになる。

終わりに近づくとライトが点滅し、バイブレーターで知らせてくれますよ。

そこから残り30秒、または2回吸い込むと自動で電源が落ちます。

注意
続けてもう一本差し込んで吸うことはできません。一度ポケットチャージャーにホルダーを収納して充電しないといけません。

では、たばこスティックを取り出します。

このとき、先端のキャップを矢印の方向へ引っ張って下の画像のように引き上げてください。

この状態で▲たばこスティックを取り出します。

加熱により少し焦げたように変色していますね▼

吸い終わったスティックはゴミ箱に直接捨てました。

引き離したキャップを元の位置に戻してポケットチャージャーに入れます▼

チャージャーのフタを閉めれば、充電がスタート。

4分くらいでホルダーの充電ができて、また吸えます。

この点チェーンスモークは厳しいです。

ポケットチャージャーの充電も必要

参考までに説明しますが、ポケットチャージャー自体も充電が必要です。

USBでパソコンなどから充電できるし、アダプターをさらに接続してコンセントからもいけます。

ポケットチャージャーの底に差し込み口があります。

MEMO
フル充電するとホルダーを20回くらい充電ができる。

IQOS(アイコス)のメンテナンス(ホルダーの掃除)

続いては、ホルダーの掃除について。

アイコスは灰が出ないけど、掃除は必要です。

たばこ葉を加熱して蒸気が出るので、ホルダー内は多少汚れます。

注意
目安は、スティックを20本吸うごとにクリーニング。クリーニングしないでずっと使ってると、味が落ちます。

最初に載せたクリーニング用のものがあるのでそれで掃除してみます。

左が”クリーニングブラシ”

右の綿棒をビニールで包装したようなのが”クリーニングスティック”

まずは、下のようにホルダーの先端(キャップ)を完全に引き離します

多少、力がいりますが、強引に引っ張らない方がいいです。

で、中をクリーニングします▼

クリーニングブラシは2つに分かれます▼

そして、棒みたいなの(フック)が入っているので、掃除するときはフックを抜き取ります。

終わったらフックは元に戻してください。

2つに分かれたものには、それぞれブラシが内蔵されてます。

上の画像の左の筒(長い方)を充電ボタンがついた方へ▼

ブラシを回して、汚れをとります。

筒が短いほうはIQOSと書かれたキャップへ▼

同じくブラシを回してください。

ちなみに、クリーニングスティックでやると、ホルダー内部にくっついた汚れがよくわかります。

IQOS(アイコス)の評判と使った感想や味など

ここからは評判や吸ってみた感想をメインで書きます。

加熱式たばこは、しっかり味はあるの?吸った気がしなさそう・・

一度も吸ったことがないと、こういう声も確かにありますし、銘柄によってがっつり紙巻たばこを吸ってきた人が吸うと、軽い感じがするでしょうね。

僕の周りでも、こんな疑問を持ってる人もいます。

つまり、「喫煙者にとってアイコスは満足感がないんじゃないか」ということです。

僕は最初に吸ったとき、吸った気がしないということは思わなくて、まず結構イケるなと思いました。

僕は紙巻たばこの喫煙歴8年以上。ピースやマルボロライト、メビウスを吸ってました。

あんまりニオイがなかった点も、僕の中で高ポイントでした。

じゃあ何がイケると思ったのか、その後数ヶ月吸い続けてわかったことも含め、お伝えしますね。

  • 正直、同じ加熱式たばこのglo(グロー)よりも美味しい
  • イメージでは吸う煙(蒸気)がスースーする感じで味わいだったり満足感がないと思っていた
  • 紙巻たばこより軽い感じはあるが、吸いごたえが結構あった
  • スロートキックと言われる喉に煙が当たる感じもあるので、それが満足感みたいなものにも繋がっている
  • 紙巻たばこを吸っていない段階でアイコスを何ヶ月か吸っていると、紙巻たばこが臭く感じた。
  • たばこスティックの味も豊富なので、純粋に吸う楽しみを満たしてくれる、それにニコチンも入っている

蒸気を口に入れた感じは、柔らかくて少し温かみが感じられます。

たばこスティックにはいろんな味があるので、次はそちらの紹介です。

IQOS・アイコスのたばこスティック・マルボロの紹介

今のところ、9種類の味が楽しめます。

アイコスを吸いはじめるときは、いろいろ試しに吸ってみたいところ、

僕が一番気に入ったのはレギュラー(Regular)とミント(Mint)。

ミントはリフレッシュ感がバツグンで、個人的にはおすすめ。

周りで吸ってる銘柄で一番多いのは、メンソールやレギュラーですね。

一番新しい銘柄ではイエローメンソールがありますが、これもなかなか悪くない味です。

銘柄名は、マルボロ・ヒートスティック。価格は、500円。コンビニなどで買えます。

アイコスの発売元、フィリップモリスジャパンの説明も参考に、どんな味なのか種類ごとにまとめます。

  • 〔レギュラー〕・・クセのないタバコ本来の深い味わい
  • 〔バランストレギュラー〕・・タバコの旨味と香りの絶妙なバランス
  • 〔スムースレギュラー〕・・レギュラーより、ライトな味
  • 〔メンソール〕・・メンソールがガッツリくる爽快な味
  • 〔ミント〕・・ほのかなミントの香りとさわやかな清涼感
  • 〔イエローメンソール〕・・シトラスの香りのメンソール味、クセがあまりない
  • 〔パープルメンソール〕・・芳醇な香りがするメンソール、ベリーの香りが少しある
  • 〔オレンジのレギュラー〕・・レギュラーの味にフルーティーな柑橘系の香りが少しする
  • 〔ブラウンのレギュラー〕・・レギュラーの味に少し甘みを足したような味わい

IQOS(アイコス)のメリット・デメリット

アイコスについては、吸っている人も多く、中高年の方もよく吸っているのを見かけます。

もうだいぶ前から健康ブーム、禁煙ブームが言われていて、

紙巻たばこが嫌いな方もいますよね。

アイコスの商品説明などのパンフレットによると、

アイコスは、紙巻たばこの有害成分を90パーセントもカットしているため、健康へのリスクもだいふ減ると予想されています。

アイコスを吸うときの蒸気がベイパーです。

また、たばこを燃やさないため、臭くならないところもメリットです。

デメリットとしては、上にも書いたように充電が必要で、充電切れの場合が面倒です。

場合によっては吸いたいときに吸えない状況になりますからね。

他には金銭面での負担もあります。

例えば、マルボロのヒートスティックは500円しますので、紙巻たばこの時よりもお金がかかる方も銘柄によってはいるかもしれませんね。

まとめ

今回は、加熱式たばこのIQOS・アイコスについて、使い方など幅広く紹介してきました。

本体の価格も安くなりましたし、これからも最新の機種が登場する予定です。

さらにここでは触れませんでしたが、ケースなどの付属アクセサリーも充実しているので、

喫煙する人で、とくにガジェットが好きな方は喫煙の味を楽しむ以外のカスタマイズする楽しみもあります。

最後に、同じ加熱式たばこのグローについてもいろいろとレビューしていますので、興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

glo(グロー)とは?値段や味をレビュー!|美味しい蒸気が出る加熱式たばこ
“まとめ”
  • フィリップモリスジャパンがリリースした加熱式たばこがIQOS(アイコス)
  • IQOSは、たばこの葉を加熱するだけで、紙巻たばこのように火を使わない
  • IQOSは、灰も出ず、蒸気(ベイパー)もニオイが紙巻たばこと比べ少ない
  • ホルダーにたばこスティックを差し込んで吸う
  • 1本のスティックが吸える時間は約6分か14回吸ったときは1本の吸い終わりとなる
  • 1本吸い終わると、ポケットチャージャーにホルダーを入れて、ホルダーの充電をしないといけない
  • ポケットチャージャー自体も電池が切れたら、充電する必要がある
  • 紙巻たばこの煙に含まれる有害な成分をIQOSのペイパーでは90%カットして健康的
  • 20本のスティックを吸うごとにホルダーの掃除をしたほうがいい

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