glo(グロー)とは?値段や味をレビュー!|美味しい蒸気が出る加熱式たばこ

けっこう広まってきた

加熱式タバコ・電子タバコですが、

紙巻きタバコから乗り換えるべきか迷ってる方もいるのではないでしょうか。

次世代のタバコとも言われたりします。

IQOS(アイコス)が一番有名かもしれません。

今回紹介するglo(グロー)もそうですが、コンビニでも買えて、手軽に手に入ります。

僕は10年くらい紙巻タバコ(ピースやメビウス・マルボロなど)を吸ってきましたが、ここ最近、プルーム・テックVAPEに移行。

このページでは、gloを全銘柄2ヶ月くらい吸ってみた正直な感想と、吸い方・銘柄など一挙に解説します。

吸い心地や紙巻きと比べたときの満足感、使いやすさなどは一番気になるところだと思うので、喫煙者である僕個人の感想や周りの声も含め、できるだけ、くわしくレビューしていきますね。

gloって何?価格や買えるところ

自宅近くのファミマで▲

gloは【加熱式タバコ】。火を使わず、電気でタバコの葉を加熱。加熱して出てきた煙(蒸気)を吸うもの。ニコチン・タールが含まれるが、紙巻きタバコより約90%の有害物質をカット。当然、タバコなので未成年者はNGです。

まず、デザインが気に入りました。

綺麗なアルミボディ(ちょっと前のiPhoneの背面に似てる)で適度な重量感があります。

IQOSより安いのですが、ぜんぜん安っぽい感じがしませんね。

  • コンビニ店頭価格で3,980円
  • スターターキット・キャンペーンにより値段が変わる

僕の周りではIQOSが多いものの、会社の喫煙ルームや駅前の喫煙スペースに行くと、gloを吸っている人もよく見かけるようになりました。

もちろんニコチンが入っていますが、匂いとか有害物質と言われるものは9割以上カットされてます。

健康のためにとか、ゆくゆくは禁煙をするためとか、そういう目的で吸うのにも良いですね。

青山や大阪の梅田、福岡、札幌だけでなく、全国各地に『gloストア』がオープン。

ショップを撮影▲

お店によりますが、どんな感じか試しに吸ってみることだってできますよ。

本体であるタバコヒーターの重さは、だいたい100グラム。KENTやLUCKY STRIKE,KOOLなどで有名なブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが発売したもの。故障のときのサポート体制なども大手なので充実していますし、信頼できますね。

glo(グロー)の開封画像|本体と充電器・付属品などの紹介

今回の画像は、コンビニで買ったgloです。

箱からいきます▼

右に写っているのは、neoというgloで吸える銘柄の箱(中にスティック20本)。

箱を開けると、まず本体となるタバコヒーターが見えます。

このタバコヒーターを手に持って吸うことになります。

取り出して、巻きついてあるフィルムを剥がします。

このヒーターの長さはだいたい9センチ。

フリスクを隣に置いて大きさを比べてみました▼

タバコヒーターの下には使い方の説明のためのユーザーガイドという小さい冊子、掃除をするためのクリーニングブラシ、充電するためのアダプターなどが入ってます。

説明書などの紙類はのぞいて、中に入っているものを並べると4つ。

❶が充電用のACアダプター

❷が充電用のUSBケーブル(本体に繋げます、充電のときは必須です)

❸がクリーニングブラシ(本体にある穴を掃除するもの)

❹が本体で、タバコヒーター

本体に関しては画像のようなシルバーの色だけでなく、いろいろあります。

公式のオンラインストアでも確認できます。

例えばコンビニでも買えるものとしてブラックが登場。

こちらは新作でgloのシリーズ2にあたる▲

gloストアに行くと本体が安い2,980円というのを見ましたし、

色もゴールド・ピンクなどがあり、なかなかオシャレな雰囲気でした。

注意
オンラインストアでgloを買う場合やgloストアで会員登録をする場合は、メールアドレスや身分証(taspoも可)が必要。

gloの購入方法

  1. gloストアで買う
  2. gloのオンラインストアで買う
  3. 取り扱い店舗で買う

取り扱い店舗とは、タバコ屋さんやコンビニのことです。

ほとんどのコンビニで取り扱いを開始していますが、品切れの時もありますので注意してください。

gloの吸い方・使い方

ここからは吸い方の解説をします。

あとで手入れの方法も書きますが、手入れは楽です。

灰も出ませんしね

まず買ったばかりだと、本体がよく充電されていないものもあるので、吸う前に

充電しておいたほうがいいです。

gloの充電時間は?

だいたい2〜4時間

フル充電だと、スティック20本以上吸えるので、最低でも1箱以上、吸い続けれますね。

なのでフル充電やそれに近い充電状態だと外で電池切れになる心配もあまり要りません。

1本吸うごとに充電が必要なIQOS(アイコス)と比べると、ここはgloにメリットがありますね。

充電の状態を知りたければ、コントロールボタンの明かり(ライト)を確認します。

コントロールボタン▼(黒丸で囲ったところ)

フル充電だと輪っかが全て光っている状態になる▼

それまでは点灯しながらフル充電までに徐々に完全な円形にライトがついていく仕組みです。

glo説明書より

gloの吸い方は?

本体が充電されている状態で、スティックを用意します。

1本取り出し本体の上部に差し込んで、スティックにある色のついた帯(ライン)が隠れるまで差し込みます。

これでスティックのセットは完了。

あとは、加熱をします。

コントロールボタンを3秒くらい長押ししてください。

そしたら軽く本体が振動します。

その後、徐々に加熱が始まり、再度振動したらOKで吸い始めれます

ライトもこの時全て点灯します。

注意
もしスティックを水などで濡らしてしまった場合は本体に差し込まないほうがいいです。乾かすか、新しいスティックを使いましょう。

だいたい3分半吸えます。

終わったサインは、コントロールボタンのライトが消えていき、電源がオフになるのでわかりやすいです。

吸い終わったらスティックは捨てます。

吸い終わったスティックはちょっと焦げたように変色しています、そのままゴミ箱に捨てても大丈夫です。

燃やしているわけではないので、火事になる心配もありません。

gloで吸えるタバコの銘柄と吸った感想

gloで吸える銘柄を軽く紹介して、本題とも言える味のレビューをします。

僕個人の感想でもありながら、僕の周りでも同じような感想や意見を持つ人が多かったです。

味に関してはズバリ、なかなか悪くない!というのが第一印象。

正直、あまり味には期待してなかったのですが、良い味です。

ちゃんとタバコの葉の味も感じられますね。

めちゃくちゃ美味しいという訳でないのですが(それで言ったら、シガレロや刻みタバコを入れたキセルはかなり美味しい)、吸ったという適度な満足感もありますし、紙巻きタバコの匂いの強さを軽減していて、ライトな感じです。

neoに限らずですが、トウモロコシの香り・味が少々あり、煙(蒸気)に関しては、焼き芋の匂い(少し甘い匂い)がします。

ただ吸うスティック(銘柄)で当然ですが味は変わってきます。

メンソール系もありますしね。

(吐いた煙の量は、同じ加熱式タバコのIQOSアイコスよりも少なめ)。

で、gloには、大きく分けてKENT neosticksneoの2つの銘柄があり、

このうち、neoは特に吸いごたえにこだわったスティック。

メンソール系のスティックやKENT neosticksなど全銘柄を吸いましたが、紙巻よりは軽い(ライト)感じで、特に紙巻タバコからgloに切り替えたばかりの人は物足りなく感じる人もいるかと思います

正直、何本か吸うと慣れます(普通に喫煙の満足感を味わえる)。

neoのパッケージはこんな感じ▼

KENT neosticksのほうがneoよりも味の種類が多いです。

・KENTのスティック▼

  • リッチ・タバコ
  • ブライト・タバコ
  • スムース・フレッシュ
  • フレッシュ・ミックス
  • インテンスリー・フレッシュ
  • シトラス・フレッシュ
  • スパーク・フレッシュ
  • ダーク・フレッシュ
  • ベリー・ブースト
  • ミント・ブースト
・neoのスティック
  • ダーク
  • ロースト
  • ダークフレッシュ
  • フレッシュ
  • ブースト・ミント
  • ブースト・ベリー

個人的にはneoだとロースト、KENTだとシトラスの味が好み。

メンソールが苦手な人もいるかと思いますが、gloでのメンソール系は吸いやすいですね。

例えば紙巻きのマルボロのメンソールだとかなり味が強いというか、スースーするヒンヤリ感がかなりありますが、ケントのネオスティックだと、メンソールが弱めのものから強めのものまで選べます。

スムースフレッシュは弱めのヒンヤリ感で適度な甘み(発売元の説明だとバニラのような甘さ)もあり、普通に美味しいですし、シトラスやスパークのように果物の香りをつけたメンソール系もあり、リフレッシュ感は正直ありますね。

従来の紙巻きタバコの満足感や、タバコ葉の味わいが好きな方は、ネオだとダーク、そしてローストもおすすめします。

ケントだと、リッチ・タバコが良いです。

自分の気に入った味を見つけたら複数吸いわけするのもおすすめで、何よりスティックが入った箱が割と薄いので持ち運んだときあまりかさばりませんしね。

箱はフリスクと同じくらいの厚さです。

gloは定期的に掃除する必要がある(クリーニング)

手入れは、クリーニングブラシを穴に通して汚れをとるだけ。

いつタバコヒーター(本体)を掃除するかは、目安として1箱(20本)吸うごとにです。

もしブラシで掃除しないでずっと使い続けていると、底にあるフラップに茶色い液(タバコの葉を加熱した後の汚れ)がついてたりするので、

手についたら汚いですし、カバンの中に入れたら少し汚れる場合があります。

なので、掃除は定期的にやっておいたほうがいいです

ちょっとした注意点
吸い終わった後すぐに掃除しないほうがいいです。ヒーターが冷めてから、掃除してください。あと、ヒーターを叩いて吸いクズを振り出そうとしないほうがいいです、故障の原因になる場合もありますからね

掃除する前に、タバコヒーターの底にあるクリーニングフラップを開けておきます。

上部にあるスティックの差し込み口もカバーを開けておきます。

そして、クリーニングブラスを動かして中を軽くこするようにして掃除します。

底からブラシを入れるだけでなく、上部のスティック差し込み口からもブラシを入れてクリーニングしてください。

何回かクリーニングすると、ブラシもけっこう汚れてくるので、たまに水洗いなどしてください。

gloのデメリットや安全性は?

デメリットとしては紙巻タバコなどと違い、充電の必要があること

もし外出中に充電が切れると充電しない限り、吸えなくなります。

加熱するのに電気を使っているからですね。

この辺は少々面倒な場合もあるかと思います。

それに、加熱をするときは本体が若干熱くなるのですが、夏場、外で吸うとき少し不快に感じる方もいるかもしれませんね。

冬に吸うと暖かく感じます。


また、安全性ですけど、色々、議論はされてはいるものの、

現時点では、紙巻タバコに含まれる有害物質を大幅にカットしていることは確実なので、その点は安心していいと思います。

世界保健機関というところが減らすことを勧めている有害な物質を約90パーセント以上もカットしているとのことなので、健康面では安心ができます。

gloのメリットまとめ

まず僕個人のよかったことです。

  • スーツやシャツとか帽子に臭いがつかない
  • 手が臭くならない
  • 部屋で吸える
  • 寝っ転がりながら吸える
  • バーや居酒屋で吸っても隣の人に嫌な顔をされない

居酒屋とかお店によっては喫煙席と禁煙席みたいにスペースが分かれてないところがありますよね。

そんなところで紙巻きタバコとか吸うと、嫌な顔をする人もいます。

まあ吸わない人からしたら煙がクサイので、わかりますし、副流煙に害がありますからね。

当然です。

gloはもちろん蒸気に臭いがありますが、紙巻きと比べれば弱い臭いで、有害物質も9割ほどカットされているため副流煙の害はかなり軽減されているわけです。

周りに聞いてもおおかた僕と同じような感想でした。

  • 灰が出ないのが良い
  • 健康的
  • ニオイがあまりない

室内で吸ったときにも、直後は少しニオイがありますが、すぐにニオイが消えていくのもメリットかと思います。

灰が出ないのは大きなメリットですね。

まとめ

価格も安く、デザインも良いし、味も悪くないで、

完成度の高い商品だと思います。

今後はもっとgloを吸う人も増えてくるのではないでしょうか。

最後にこのページのことを軽くまとめて終わりにします。

“まとめ”
  • gloはタバコの葉を火を使わず、加熱して蒸気を吸う加熱式タバコ
  • gloの価格は4000円程度で、吸える銘柄は大きくKENTとneoの2つ
  • glo本体はコンビニや、タバコ店、gloオンラインストア、gloストアで買える
  • 紙巻に比べるとライトな吸い心地だが、味は悪くないし、満足感もある
  • メリットはニオイがかなり少ない、煙が出ない・灰も出ない
  • デメリットは、充電しないと使えない
  • 紙巻に含まれる有害物質を大幅カットで健康的
  • 定期的にクリーニングする必要がある

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