Choistick(チョイスティック)のレビュー|国産リキッドを吸えるVAPE/電子たばこ

今回は、チョイスティックというVAPE(べイプ)をドンキホーテで購入。

フレーバーがおいしかったので、紹介しますね。

ちなみにリキッドは中国製とか外国のものが多いですが、

チョイスティックは日本製です。

べイプと聞くと、アトマイザーとかコイルとか聞きなれない言葉が出てきて戸惑うこともあると思いますが、

このチョイスティックは簡単に使えるし、価格も安いのでVAPE初心者の方にもおすすめですよ。

ビタミンC配合のC-TEC(シーテック)もこのチョイスティックに似た電子たばこです▼

※ドンキでも売ってます。

ほかのページにレビューあり▼

C-Tec(シーテック)って何?吸ってみたので味などをレビュー|ビタミン入りの電子たばこ

購入は画像をクリック・タップ▼

ドンキホーテで買える日本製べイプChoistick(チョイスティック)

国産べイプで日本の会社がリリースしたチョイスティック。

べイプと言われたり電子たばこと言われたりしてます。

リキッドももちろん日本製。

べイプとは、リキッドを加熱して、発生する水蒸気を吸うものです。

水蒸気のことをベイパーとか呼んだりしますね。

知っている方も多いですよね。

で、このチョイスティックですが、充電式で、フレーバーリキッドが入ったカートリッジを交換しながら、

吸っていくものです。

価格も安かったです。

メモ
Choistickのキットもフレーバーもコンビニで売っているのを見たことがないので、おそらく売られていません。

スターターキット▼が、1390円(税別)。

フレーバーを変えるときは、フレーバーカートリッジを買います。

5個入りで1490円でした。そして1個あたり300回以上も吸えます。

Choistickはほかのお店ではいくら?(値段)

ためしにAmazon・楽天で調べたら、スターターキットが、1501円(税抜き1390円)でした。

ドンキと同じ値段ですね。

送料は人によってはかかるかもしれませんね。

ちなみに公式サイト/オンラインショップをのぞいてみましたが、そこでも同じ値段でした。

スターターキットだけじゃなく、5個入りのカートリッジで比較しても同じ値段です。

チョイスティックは、プルームテックのたばこカプセルも吸える(互換性あり)

コンビニでプルームテックが売ってますが、紙巻きたばこに混ざって、メビウスという銘柄で

たばこカプセルも売ってます。

このたばこカプセルもチョイスティックで吸うことができますよ。

プルームテック用のカートリッジを、チョイスティックのバッテリーにぐるぐる回してつなげればOK。

あとはたばこカプセルをカートリッジに差し込むだけです。

ただプルームテックみたいにカプセルの交換サイン(先端が光って知らせてくれる)はないので注意。

メモ
プルームテックは、加熱式タバコでカプセルの中にたばこの葉が入っている。なので、べイプや電子たばことは似てるけど、ちょっと違います。チョイスティックのほうはニコチンが入ってません。

Choistickの開封画像など

スターターキットの箱を開けた時の画像を載せます。

キットには最初お試し用としてフレーバーのカートリッジがついていて、

そのフレーバーの種類によって箱の色とデザインが少し違います。

今回はピンク色のピーチメンソールというフレーバーがセットでついてくるキットを選びました。

もちろん、ピーチメンソールしか吸えないスティックではないので安心してください。

ほかのフレーバーカートリッジも吸えます。

中には説明書と保証書が合体した紙、そしてピーチメンソールのカートリッジとバッテリーをつなげた本体、

充電用のUSBアダプタの3つが入ってます。

回すとフレーバーカートリッジが分離します▲

左側の短いほうがカートリッジで、右がバッテリーです。

ペンと長さを比べてもわかるようにコンパクトかつ、ペンより少し短いです。

手に持ったときはこのような感じ▽

吸い口には最初キャップがついているため、取り外してから使ってください。

吸い口には小さな穴が開いていて、ここから蒸気(ベイパー)がでてきて、

それを吸います。

キャップと吸い口▲

Choistickを吸った感想・味とフレーバーカートリッジの種類について

フレーバーはぜんぶで、4種類です。

正直、どれも普通に美味しいです。

ただ個人的にはメンソールをあまり吸わないので、ハイパーメンソールは少しひんやり感が強いかなと思いました。

  1. ハイパーメンソール
  2. グリーンアップルメンソール
  3. シトラスメンソール
  4. ピーチメンソール

ハイパーメンソール以外はけっこう甘味があります。

ただしつこい甘さではありません。

蒸気の量がもっと欲しかったかなと感じました。

あと、ハイパーメンソール以外はメンソール味はあまりしませんね。

とくにピーチメンソールはメンソールがほんの少しといった感じです。

ただグリーンアップルメンソールもシトラスメンソールもピーチメンソールも

どれも同じくらい美味しかったです。

似たようなVAPE・電子たばこと比べてみても質はいい感じですね。

紙巻たばことかにある喉へのキック感はありません。

まあ煙ではなく、水蒸気ですからね。

フレーバーカートリッジには何が入っているの?(成分)

材料としては、

  • プロピレングリコール
  • 植物性グリセリン
  • 香料
  • ビタミンB12

食べ物にも入ってたりする成分です。

うえのほうでも登場したJT(日本たばこ産業株式会社)がリリースしているプルームテック(Ploom Tech)のリキッドにもプロピレングリコールという成分が入っていますね。

リキッドはどれも似たような成分です。

Choistickは充電式タイプ

リキッドを温めるのに電気を使ってるので、もし電池がなくなったら、バッテリーの部分を充電ないといけません。

カートリッジは300回以上吸ったら捨てるものですが、バッテリーは充電しながら繰り返し使うので、

捨てないよう注意してください。

バッテリーの先にあるLEDランプの点滅が充電しないといけないサインです。

キットについていたUSBメモリを使って充電します。

ぐるぐる回してUSBに取り付けます▲

ノートパソコンで充電してみました。

対応しているものがあればコンセントに差し込める用のアダプタをさらにUSBに付けてもいいですね。

実際に電池が切れてから、充電してみましたが、フル充電まで約1時間かかりました。

フル充電になると、バッテリー先の青い光が消えます▲

USBのランプは充電中は赤く光りますが、フル充電になると緑色に光ります。

メモ
充電時間の目安は、説明書によると約1時間半~2時間。

Choistickは1本のカートリッジで約300回吸える(交換必要)

カートリッジ1個で300回近く吸えます。

別売りで、5個入りですが、

合計で1500回以上吸えますね。

ドンキのポップでは、1個で350回吸えると書いてありました。

フレーバーカートリッジの交換は、味が薄くなったり、蒸気の量が吸くなったりしたら替えてください。

まとめ

今回は、国産のべイプの中のひとつチョイスティックについてのレビューでした。

リキッドの質も実際に吸った感じがよかったです。

取り扱いのあるお店はドンキホーテのほかにも、べイプショップなどで取り扱いがあります。

リキッドが国産というところチョイスティックの特長のひとつ。

最後に同じ国産のべイプを紹介しておきます。

まとめ
  • チョイスティックは安心の国産リキッドが吸える
  • リキッドの種類は4種類(ハイパーメンソール・ピーチメンソール・グリーンアップルメンソール・シトラスメンソール)
  • べイプではリキッドが蒸気になったものを吸う、リキッドを蒸気に変えるのに電気を使う
  • ニコチン・タールはゼロ!ビタミンも配合されている
  • 充電用のUSBなどがセットになったキットを買えばすぐに吸える、価格は1390円
  • プルームテックのたばこカプセルも吸うことが可能
  • 充電式で、メンテンナンスや掃除はとくに必要ない
  • 1個のフレーバーカートリッジで約300回以上も吸える

【エスマジック】は何より経済的です▼

目安としては、タバコにかかるお金の4分の1で済みます。

カフェイン配合のものがあり、リキッドの種類は20種類以上もあります。


2 Comments

橋本

専用カートリッジを購入したのはいいが不良品が2本もあった煙が出ない。こうしたのはどうすれば良いのか?悲しい😿 ちなみにドンキホーテで買いました。

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nice

購入から一週間程度までくらいならレシートを持っていけば返品できるそうです!(不良品の場合)

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